歴史と理念 / 会社を知る

来る観光新時代。
日本の観光の歴史を
一緒に変えましょう。

奈良屋グループ

代表取締役社長 小林 恵生

「本物の高品質」を届ける秘密

私たちニューコーポレーションは、
創業130年を超える伝統と格式を誇る「奈良屋」、
自前でテニスコートとスパ施設を持つマウンテンリゾートの「草津ナウリゾートホテル」、
そして草津の名所である湯畑を目の前にもつカジュアルホテル「湯畑草菴」

と、全く異なるタイプの温泉宿泊施設を持つ企業グループです。共通のコンセプトは「今だけ」「ここだけ」「あなただけ」。
春の新緑や秋の紅葉、冬の雪景色と四季折々の自然の美しさ(今だけ)を大切にするとともに、
3つの施設それぞれの特徴と草津という環境を活かしたサービス(ここだけ)を、
一人ひとりの一生の思い出に残る形(あなただけ)という思いが込められています。



「ホテル産業の社会的使命とは何か?」日々、私たちの仕事が社会にどんなカタチで役に立っているのか?
スタッフ一人ひとりが自分なりの答えを見つけ出しながら成長を続けています。


スタッフ全員が商品開発担当者

わたしたちの歴史は、明治10年から続いていますが、それは革新の連続でした。奈良屋やナウリゾートホテルで禁煙を実施したのも群馬県では当グループが初めてです。草津にリゾートホテルをオープンしたのも珍しかったのです。草津でツインの洋室なんて無理と言われましたが、大盛況だったのです。今後もお客様の声を大切にしてすぐに取り入れ改革を続けていきます。その先頭で活躍するのが、お客様に一番近いスタッフです。当グループの改革の多くはスタッフの声から始まります。つまり、スタッフ全員が商品開発者。一緒に新しい商品やサービスを創りましょう。


帰ったあとの心に残る思い出づくりのお手伝い

私は旅館・ホテル業を、仕事の成果がお客様の満足となってすぐに出る素晴らしい仕事だと思っています。重要なことは、レスポンス。お客様の半歩先を進んでサービスを提供することが、おもてなしでありサプライズなのです。それには「察する心」が必要ですが、入社して1、2年で身につけられるとは思っていません。焦らずに3年以上頑張ってください。難しい仕事ですが、家族や友達を大事にできる方ならきっと大丈夫です。 今後は、日本の観光業はインバウンドと言われる外国人観光客が増加し、2020年までには観光客の20%になると予想されます。 時代も高級からより本物志向の高品質が求められています。わたしたちと一緒に、日本の「おもてなし」を世界が認めるサービスの共通語に育てましょう!


すべては奈良屋からはじまった

明治10年 奈良屋旅館 創立
昭和12年 奈良屋旅館 新館を新築
昭和26年 株式会社奈良屋設立
昭和27年 奈良屋旅館 本館(現もみじ館)を新築
昭和49年 草津ナウリゾートホテル オープン
昭和62年 草津 ベルツの森教会 オープン
平成3年 草津ビッグバス(日帰り入浴施設)オープン
平成7年 株式会社ニューコーポレーション設立
草津ナウリゾートホテル 事業を独立法人化
平成18年 奈良屋旅館から名称を奈良屋に変更
平成19年 草津ナウリゾートホテル内にエステサロン「タルゴ」オープン
平成21年 草津 温泉らくご 事業化
平成24年 湯畑草菴 オープン

奈良屋グループ

代表取締役社長 小林 恵生

Yoshinobu Kobayashi

創業130年を超える奈良屋の伝統を守りつつ、時代を先取りした日本初・群馬初の取り組みを現場でリードし続ける。現在も草津を盛り上げるべく数々の改革を計画中。

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